Steinway & Sons B-211について

<スタジオに設置しているスタインウェイ>(著者撮影)

 

ピアノサロン「ミューズの微笑み」に設置しているピアノは、日頃お世話になっているピアニストの今井顕先生からご縁あって譲り受けた Steinway & Sons B-211 です。

1970年代半ばのハンブルクモデルですが、スタインウェイの長所は活かされつつも、上品でまろやかな音色が特徴です。

良く知られたことですが、ピアノは新しいものよりも、年数が経過したものの方がより味わい深い音色を楽しむことができます。

このピアノは、製造されてから約40年が経過しておりますが、一流の技術者の方が丁寧にメンテナンスされていたとてもすばらしい楽器で、響板の状態も良好です。

消耗品であるハンマーやピアノ弦についても、適切なオーバーホールがなされておりますので、まだまだ長く演奏していくことが可能です。

ピアノの良し悪しを決めるのは、ピアノ個体そのものの品質もさることながら、メンテナンス(調律・整音・整調・各種保守点検)と、奏者の日頃の弾き方が大きなポイントです。

当サロンでは、すばらしい楽器を長く最高の状態で楽しんでいただくため、腕の確かな技術者によるメンテナンスを継続的に実施いたします(調律をご希望の場合は調律師指定とさせていだきます)。

最高の音楽を求める方々に、喜んでお使いいただけるように努めてまいりますので、趣旨ご理解いただきたくよろしくお願いいたします。

ご利用にあたりましては、都度「お問い合わせ」フォームにて、個別にご相談下さい。

スタジオのピアノです
<スタジオのピアノです>